Envelope “したためる“

「Envelope “したためる“」

会期: 12/8(土)-12/23(日)

水・木・金  18:00-21:00
土・日          11:00-18:00

本展は、カメラを使った表現方法を研究する広島市立大学の学生4名(板井三那子・松本拓也・川口綾乃・しもきたひとか)と、彼らが企画したワークショップを通じて集まった基町地区住民よる写真作品で構成されます。外と内、2 つの視点から捉えられた”基町”が同じ空間に提示される事で、よりディープでリアルな対象の姿を浮かび上がらせます。
戦後日本最初の市営高層集合住宅である基町アパートはヒロシマ復興のシンボルであり、かつては華やかな賑わいを見せました。現在、少子高齢化が深刻化しシャッター街と化した商店街は日本の地方都市の縮図のようです。そこに暮らす人々や子ども達は日々どのような風景を、また若いアーティストたちはどのような可能性を観るのでしょうか。イメージやステレオタイプだけでは描けない、多様なフィルターを通して切り取られた今の基町を是非お楽しみください。

協賛:市大生チャレンジ事業




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